POCO

放課後等デイサービスってなあに?

発達障がい児童のための運動と学習、そしてアート活動に特化した自立支援施設です。お住まいの市町村で受給者証を習得した小学生~高校生を対象とした福岡県指定の放課後等デイサービスの施設になります。運動と学習等を通して、お子様の心と身体の成長を促すお手伝いをさせていただきます。

そして、あるくとぷらすポコは、近年非常に注目されている「イエナプラン方式」(異年齢流動的教育)をベースにした様々な取り組みを行います。これにより、自立・成長に最も必要な「社会性」を遊びながら学び、習得していきます。

サービス

Poco1・Hallo|個別支援学習
「スタディルーム」にて主に宿題をメインに一緒にお勉強します。お子様ひとりひとりの理解力に応じて、基礎学力の指導を行います。「一人で勉強出来ない。」「学校の授業についていけない」などお悩みに対処し、出来ることを少しずつ伸ばしていきます。
Poco2・Dash|運動療育

「プレイルーム」にて集団運動療育・体幹運動・協調運動をベースにした作業療法士が作成した独自プログラムを行います。
サーキットトレーニング、マット運動、スウィング運動などを通して、身体作りと共にコミュニケーション能力や社会性を高めていきます。

Poco3・Step|パソコン・プログラミング学習
遊びながらパソコンに慣れ親しむ事で、考え方の構成力、思考力を育んでいきます。  
お子様が社会に出て活躍する10~20年後は、知識や技能だけでなく、「自ら考え、表現し、判断する力」が必要になると思います。 
パソコンやプログラミング学習では思考の組み立て方を身に付けていきます。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

社会生活技能訓練などとも呼ばれることがあり、認知行動療法と社会学習理論を基盤にした支援方法の一つ。社会で人と人が関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練のことを指します。
大人の場合、仕事をする上で大切な技能でもあります。精神疾患や発達障害のあり無しに関わらず、様々な機関で広く取り入れられている技法です。
あるくとぷらすでは、社会性を磨くことが自尊心を高めることに着目して、利用児童はもちろん、大人であるスタッフもこの学習の対象としています。
自尊感情の高いスタッフでないと、自尊感情の高い子供に成長させることは難しいからです。
先に挙げたような人と関わるスキルや日常生活に必要なスキルなど幅広いテーマの中から、生活のために最低限必要なことや、自分の今の困りごとなどを中心にスキルや根本的な基軸の獲得・向上を目指します。

あるくとぷらすpoco

〒834-0031
八女市本町311番地
TEL 0943-23-5538
《アクセス》
■八女インターより車で5分
■堀川バス 八女学院前 徒歩5分

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